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TEAM申「抜け穴の会議室」@PARCO劇場(12月24日) [エイガ・エンゲキ]

クリスマスイブは1人で大杉漣と佐々木蔵之介の舞台。しかもトークショー付き!
大杉漣さんは中2のときからの憧れの人。初めて生で観るからドキドキでした。

開演前アナウンスの物販案内に蔵之介さんが食い込んでお姉さんに何回も言わせてて笑ったw
開演直前のアナウンスは前回公演の市川亀治郎さん、前々回公演の仲村トオルさんが
なんで出してくれないんだアナウンスだけなんだと恨みつらみを述べながらの注意事項。
そこに蔵之介さんの「はいっ!ありがとうございましたー」なんかが入ってるw

客電が落ちる前の音楽だけの空間が好きだった。
書籍が溢れ出てくるシーンも好き。
緊張感が気持ちいい。

舞台が始まってすぐに大杉漣さんが足をくじいた。
自然に進んだから演出だったのかなと思ったけどやっぱり本当にくじいていたようで
終演後に病院直行でトークショーは蔵之介さんと前川さんだけだった。

輪廻がテーマで、二人は前世では友達、前々世は親子、
奴隷と主人、敵対する部族同士、夫婦だったときもあるとか!
二人の関係にひどい貸し借りがあることがわかって険悪になりも
結局「女って強ぇなー!」で全てがすっきりさっぱり
見終わった後は幸せでした。

かみむら周平さんの音楽がとにかく気持ち良かった。

【抜け穴の会議室-あらすじ】
果てしなく広がり、繋がっている六角形の部屋。それは蜂の巣のよう。
そのひとつの部屋に、一人の男・東野直樹(大杉漣)が入ってくる。
六面ある壁にはそれぞれドアがあり、備え付けられている本棚には、年代のような数字が記された書籍が多数収まっている。
何かを待ち望んでいるような男の前に、大量の書籍が溢れ出てきた。
同時にもう一人、別の男・葛西湧一(佐々木蔵之介)が現れる。
この六角形の部屋は、生と死の狭間の世界。
溢れ出てきた書籍たちは、二人が共有する記憶だという。
ここで過去を清算すれば、新たな生に進むことができるらしい。
そこで二人は意を決し、人生の復習を始めた。
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トーク祭り シティボーイズのFilm noir(5月16日14時)@ゆうぽうとホール [エイガ・エンゲキ]

今年は諸事情によりGWのシティボーイズ本公演がなくてフィルム&トークショー。
劇場がとれなかっただけらしいけどw
本公演は10月にやるそうです。楽しみ!

今年の開場前アナウンスは斉木さんの肺活量だった。

沖田修一、福田雄一の監督作品まであってびっくり。

沖田修一監督の作品「俺の切腹」は夙川アトム主演で時代劇!
この日も夙川アトム本人が来ていてシティボーイズ+中村有志に「姿勢がなっとらん」と説教されてました。
「俺かっこいいですよね?」だってw
確かになかなかの二枚目なんだよー。
作品にあわせて3人がそれぞれ辞世の句を用意してたんだけど
きたろうの辞世の句は富士山で自殺するような句だった。

福田雄一監督の作品「遠き少年の日々」がもう!
監督がシティボーイズファンなだけあって、シティボーイズっぽい!
大竹まことが斉木しげるに「おまえが出てくることによって、俺達が築きあげてきたリアリティが壊されるんだよ!」と言ってたのが笑えた。
まったくだw

きたろう監督の「ドキュメント中村有志」は生ナレーション。
ナレーション入れたら失敗したらしいw

最後は大竹まこと監督の「Dark on Dark」
風子が出てきてびっくりした。
ホントにすごい胸だな・・・。胸だけじゃないけど。
AV女優とひげガールたちの闘いがすごかった。
作品中、公園でパフォーマンスする人を斉木しげると中村有志がやっててそれがまたw
くだらないんだけど最高に笑った。
斉木しげるはふわふわした「ふわダンス
中村有志は股間を駆使した「チンプラー」
しかも!
エンドロールが流れた後に、斉木さんアナウンス「まだ帰っちゃダーメよ」で、この2つは生披露w

特にチンプラーの方はきたろうさんが大はしゃぎで
「これ本物?」って触って「うわぁ!気持ちわりぃw」とか
「これ鳴らない方法知ってるよ!」って撫で始めたりして
不覚にも涙が出るほど笑った。
家でやると子供が大喜びだそうです。
どんな芸かは名前でなんとなく想像してw

はー。楽しかった!
この後、1人ふらふらタイフェスで軽くごはんとビールして
西武で明和電機社長設計室見た。
充実した日だ!
明和電機は写真と動画も撮ったからまた別に書く。
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Piper「THE LEFT STUFF」@本多劇場(4月14日19時) [エイガ・エンゲキ]

今回のPiper相武紗季ちゃんが出るせいかちょっとチケット取りにくかった。
劇場スタッフさんがみんな白衣着用。劇場が研究所という設定らしい。
中に入ると舞台の上で署名させられる。
海底に行く研究員を決めるために7日間7人を共同生活させる実験。

大王がお客さんと一緒に入ってきてびっくりした。M列はどこですかな?だってw
被験者たちに与える課題は、毎回客席と決める。
拍手とか挙手、起立、大王が指名した人の意見で決まっていくの。
毎回違うから大変だろうなー。

おもしろかったけど笑いは前作までの3部作にはかなわないかな。
腹筋善之介、岡田義徳、相武紗季の鼻毛サボテンすごかった!
まさか相武紗季ちゃんまでやるとはw
惑星ピスタチオみたいな演出もあって嬉しかった。
宏太郎さんのダンスはさすが!

Piperは個々の活動持ち寄ってこれだー!って発表しあってるみたいな感じがして好きだ。
元気でた。
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LIVE POTSUNEN 2010「SPOT」@東京グローブ座(3月27日14時) [エイガ・エンゲキ]

今年もヲトメと小林賢太郎ソロ公演POTSUNENに行ってきた。
私は2週連続グローブ座です。(先週はULTRAPURE)
席はE列!相変わらずラーメンズ関連の座席運がよくてこわいくらいw
ちょっとだけネタバレありよ、なのでイヤな人は読み飛ばしてくださいね。





小林賢太郎の作品を見るとホントに空っぽになってしまうので箇条書で断片だけ。
・井戸と赤い玉
・けんだまボディが電話
・スポッと!
・スポットライトを使ったステキなオープニング
・遅れてきたお客さんに「今、ここに井戸がありましてね!そりゃあもう大盛り上がりだったんですよ!」
・落語っぽいなと思ったらホントに落語みたいな。器用だなー。
トランプと思ったらアナグラムのあな
・あだ を かえす おでん
・手男はお見事

このくらいかなぁ。
今年も見られてよかった。
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映画「ゴールデンスランバー」 [エイガ・エンゲキ]

首相暗殺犯に仕立てあげられた男の話。
たくさんの人が助けようとしてくれるんだとはいえ、重苦しい映画だと思ってた。

それが全然そんなことなかった!
人はたくさん死ぬのに不思議と後味がいい。またすぐに見たいくらい。
ストーリージャンルも全く違うのに、同じ堺雅人主演の「南極料理人」を思い出した。
仲間の間に流れる空気かなぁ。
ちょっとした会話が後でスコンとハマっていって心地好い感じも同じように感じた。

仲間たちの心地好い空気と距離感とは逆に警察の人間がこわい。
特にショットガンを持った刑事役の永島敏行は怪演。
警察庁の佐々木役、香川照之もさすが!

あ!KEMURIファンのみなさま!
フミオさんは確かにすぐ殺されるけど、ニュースで暗殺の瞬間が繰り返し流れるから案外何回も出てくるよw
そのニュースで流れる、何かつかむようにして手を顔くらいまであげてる写真を見たらライブ中のフミオさん思い出したw

いろんな意味でオススメ
堺雅人大好きだしw
あとショートカットの竹内結子がかわいい。
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AGAPEstore「残念なお知らせ」@スペース・ゼロ(2月14日18時) [エイガ・エンゲキ]

バレンタインデーにAGAPEstore最終公演「残念なお知らせ」見てきた。

注意事項のアナウンスまで残念なお知らせ仕様!
「みなさまに残念なお知らせがございます。」
「上演中にコンビニの袋などカシャカシャ音をたてられますと客席が大変残念な雰囲気になりますのでお気をつけください。」
「またのど飴の殻を取る音も大変残念なことになりますので、のどが気になるお客様は今のうちに殻を取って裸にしてポケットに入れておいてください。」
開演前から楽しい。

幕があがると黄色い人形と仁さん。
しばらくすると黄色い人形を操って声を出しているのが松尾貴史さんだとわかってびっくりした。
なんて器用な人なんだ・・・。

仁さん演じる歌のお兄さんがずっと挙動不審なんだけど、まさかあんな理由だとはw
ふーん、歌のお兄さんなのにねぇw

体操のお兄さんと歌のお姉さんの間にもなんとなく不思議な空気が流れてるし
謎の女もいろいろ大変そう。
生きてりゃいろいろあるんだな!

キッチュがモノマネをたくさんやるシーンで志の輔さんのガッテンガッテンもしてた。
そしたらその回には志の輔さんご本人がいらしてたらしい!
なんか得した気分w

松尾さん、仁さん、久ヶ沢さんはもちろんだけど、新谷真弓さんがよかった!
853にも出てる。見る前は同じ人だとは全く知らなくて舞台で見られて嬉しかった。
雰囲気としては羽野晶紀さんに似てるかなぁ。

終わり方が、いい話のような、ドロドロしてるような、ヌルッとした感じでよかった。
見てよかった。東京は今週末か、来週頭くらいまでだと思う。
財布とお時間に余裕があれば興味のある方はぜひ!

G2は何回か見てるけどAGAPEは初めて。最初で最後になっちゃったなぁ。
やっぱり生で見られるもんはなるべく見た方がいい。後悔するから。
でもきっとまた違う形でおもしろいものを見せてくれるハズ!
楽しみ。

ちなみに、この日の私の残念なお知らせは新宿駅の階段から落ちかけたこと。
そしてそれが原因で今現在、腰が痛いことー。あーw
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志の輔らくご in PARCO(1月19日19時) [エイガ・エンゲキ]

今年もヲトメちゃんと志の輔らくごのパルコ公演に行くことができました。
しかも6列目のど真ん中!私、運いい!

演目は
「身代わりポン太」「踊るファックス2010」「中村仲蔵」

とりあえず「黒紋付の落語家を見ると幸せになる」らしいよ!

「踊るファックス」が終わった後、びっくりした。後ろからでっかいファックス出てきた!
「15分の休憩です。
今日のコーヒーはおいしくはいりました。
売店店主」だってw

最後の「中村仲蔵」は黒紋付で。幸せになれるw
通行人A、B、C、茶屋の客TRF。
笑うところはもちろんあるんだけど、真剣に見入って最後はスッキリ

はー。たくさん笑ってスッキリした。幸せ。
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「THIS IS IT」 [エイガ・エンゲキ]

母さんが「これ見てみたいわねぇ」とつぶやきまくるので誘って見に行ってきた。
決して「見に行こうよ」とは言ってこない、いつも遠回しアピールの母さんです。

最初の方は「マイケル、手がでかいなぁ」としか思わなかったんだけど、おもしろかった。
マイケルすごいと言うより、まずまわりがすごい。
みんなプロフェッショナル
そんな人たちが一様に「マイケルと仕事ができて幸せ!」「このステージに立つためならなんでもする!」って言うんだからホントすごいことだよなぁ。

すごい謙虚というか、気を使ってるマイケルが印象的。
内気な子供みたいな感じ。
でも指示は細かくしっかり。
すべての曲のイメージから、観客がどう見るかまで全部が頭につまっていて、決まってるみたい。
頭の中どうなってるんだろ。

特別ファンではない私には
BADとかBEAT IT、THRILLER、ジャクソン5の曲みたいなイメージしかなかったんだけど、ゆったりした曲も結構あるんだね。

リハーサルの映像や、演出用VTRをつなぎあわせたものだって聞いてたから
正直、退屈なドキュメンタリーを想像してたんだけど
コンサート見てるみたいに楽しい2時間だった。
群舞大好きだからたまらない!
1回もこの公演が行われなかったのはホントに残念なことだと思う。

上映は27日まで!
千葉の平日だというのに、かなり席が埋まっててびっくりした。
噂どおり「『上映終了後、拍手が起こった』という前評を聞いていた人たちが仕方なくしたようなまばらな拍手」が上映終了後に起きてちょっと笑った。
でもホントにコンサート見てるような気分だったから、曲が終わるたびに拍手しそうになったよ。
時間と空席があればぜひ!
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「脳内ニューヨーク」 [エイガ・エンゲキ]

合わせ鏡を見ているような、果てしない映画だった。
何が何だかわからなくなってくる。

どこからどこまでが現実なのかもわからないし
時間の流れもよくわからない。
ケイデンがケイデンでいるのかすらわからない。
でも不思議と不快感はない。

いい映画かはわからないけど、なんかすごかった。
見終わったら頭がふわふわしてた。

※脳内ニューヨーク
ケイデン・コタードはニューヨークに住む人気劇作家。
ある日突然、愛する妻が娘を連れて家を出て行ってしまい、彼の人生は絶望のどん底に。
そんな彼に、マッカーサー・フェロー賞(別名"天才賞")を受賞した知らせが届く。
賞金を手に入れた彼は、その全てを注ぎ込んだ、前代未聞のプロジェクトを実行する。
それは、自分の頭の中にあるニューヨークを、本物のニューヨークの中に、もうひとつ作ってしまう事だった。

監督:チャーリー・カウフマン
製作:スパイクジョーンズ
主演:フィリップ・シーモア・ホフマン
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ねずみの三銃士「印獣~ああ言えば女優、こう言えば大女優。」@パルコ劇場(11月8日) [エイガ・エンゲキ]

ヲトメとデート!
・・・のハズがなぜかヲトメの後輩さんと観に行くことになりました。
ヲトメったらうっかりさん(*´∀`)

三田佳子がまさかあんなことをするなんて!が1番の感想。
だって「そんなの関係ねー!」やってたよw
今さらだしw

・幕があがって車があることにびっくり。
・岡田義徳演じる編集者が全く話聞いてない。
・古田新太演じる、エロライター浜名のペンネームがやたらに多くて
なんだかな~な名前で、でも実際にありそう。
・戦隊にピンクの他にサーモンピンクがいる。あとはイエロー
・成志さんは後半ずっとへそ出しでおなかが気になる。
・成志さんは基本出っ歯キャラ。
・旅回りの舞台で、敵の親分がダースベーダー。
・生瀬さん、中国人が似合いすぎる。
・古田新太演じる先生がダメな人すぎる。
沖縄の言葉がまるでわからない。
・あの!大女優、長津田麗子でございます。
・マジでコンビニが多すぎる。

ちょいとホラー
ケータイ作家、エロライター、絵本作家が、ある女の別荘に集められる。
突然、地下室に突き落とされ、監禁され、女の自叙伝を書くように言われる。
どうやら女は女優らしい。
編集の男は、子供を誘拐されて仕方なく女に従っている。

女はただ狂っていて
作家たちは無作為に集められているのかと思っていたら理由があった。
編集の男にも理由があった。
というより、編集の男が1番ひどいな。
作家たちはちょっととばっちりかもしれない。

緊迫した場面が多くて、体に力入れちゃってるのか
見終わったらやたらに疲れてたw
でもおもしろかったー。
後味はちょっとザラッとしてる。

最後に三田佳子さんが挨拶されたんだけどかわいらしい!
いつまでもかわいらしい女性っていいなぁ。
後ろで新太さんが指でなんかやってたのはなんだったのかなw
岡田くんに止められてたw

はー。おもしろかったー。
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